オフィス家具で業績アップ!Top > オフィス家具のレイアウト > オフィス家具の配置タイプ
スポンサードリンク
オフィス家具の配置タイプ
オフィス家具をどのように配置したらよいか悩む人も多いのではないだろうか。
最もオーソドックスで一般的なのが、デスクを対向させて縦列に配置して島を形成する配置方法だ。
島の隅には、その島のリーダーのデスクが他のデスクと90度になるように、いわゆるお誕生日席に配置されているタイプだ。
日本の企業で、今一番採用されている配置だと思う。
公的な機関でも、この配置が一番多いようだ。
区役所などでも、受付の向こうのデスクの配置はこれが多い。
このタイプでは、デスクが一箇所にまとまっているので、島ごとに一体感を持って仕事に取り組むことができる。
通路のスペースとチェアーのスペースが共有となっていることから、スペースを効率よく利用した、バランスの良いレイアウトと言えるだろう。
そして、左右と前の人との距離が近いことから、コミュニケーションが取りやすいレイアウトであることも確かだ。
チームで、つまり島ごとに仕事を進めているような部署では有効なレイアウトだろう。
また、デスクが対向していることから、デスクとデスクの間にパソコンのLANケーブルや、プリンターケーブル、電話線などの配線を通せるので、配線処理がしやすいことも大きなメリットだ。
しかし、このレイアウトは、日本特有のものなのだそうだ。
そういえば外国映画などに出てくるオフィスやテレビドラマなどに出てくる外資系企業っぽいオフィスは一人ひとりのスペースがローパーティションやパネルなどで囲われたものが多い。
これは非常に個人主義の欧米らしい。
日本でも、プログラマなど個人で集中するウェイトの高い業務の場合はこのタイプが多いのではないだろうか。
一般の企業ではどちらがいいのかは意見の分かれるところだが、どちらにしても社員のことを考えた配置なら仕事の効率も上がるのだということを考え、効率的な配置を考えたいものだ。
最近は日本でも外国タイプのものも多く見受けられるようになったが、前者のタイプの配置も廃れることはないだろう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--tcklxb1fc9qyb.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/985