オフィス家具で業績アップ!Top > オフィス家具のレイアウト > オフィス家具と会議室
スポンサードリンク
オフィス家具と会議室
どこの会社にも会議室はあると思うが、会議室にはどのようなオフィス家具を選ぶのがいいだろうか。
会議室は言うまでもなく、非常に重要なスペースだ。
会議の目的によってレイアウトを変えたいところだが、それも難しいだろう。
しかし、レイアウト一つでその目的に近づけるかどうかが、非常に重要なカギとなる。
円滑かつ効率的に会議を進めるためにもレイアウトにも気を遣いたい。
それによって選ぶものもある程度決まってくるだろう。
例えば、自由にアイデアを出し合うミーティングにブレーンストーミングという方法がある。
そのような時は、会議用テーブルとして円形の会議テーブルを採用しほうが効果的だ。円形のテーブルだと、会議リーダーと参加者全員が公平な立場であるという心理が働き、自由に意見を出し合える。
会議室は、会社の規模や会議する人数、会議を開催する頻度に応じて適切な規模や部屋数を用意する必要があることは言うまでもないが、会議の目的に合わせたものを設置する必要がある。会議室の雰囲気を変えると思わぬ効果が望めるかもしれない。
実際にレイアウトを変えたらいいアイデアが出るようになった、という声は多い。
会議リーダーだけが、参加者に対して向き合う形のレイアウトであれば、情報伝達がし易いので、情報伝達を主に行う会議であるとか、リーダーが強力なリーダーシップを発揮して全員の意見をまとめ上げるような会議に適しているだろう。
このようなレイアウトでは、参加者同士が向き合わないので、雑談等がなく、会議がスムーズに進行していくという効果もある。
また、角型の会議用テーブルであれば、参加者同士が全員の顔を見渡すことができるため、意見のすりあわせや役割分担を決める時などの調整会議に適している。
このように考えると、会議の目的にあわせてレイアウトを変えていくことは想像以上に重要なことだと思わされる。
その配置によって業務がスムーズに行くのなら、積極的に取り入れたいところだ。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--tcklxb1fc9qyb.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/983