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オフィス家具の処分にかかる費用
オフィス家具をリースしている場合は、そのままリース会社に返せばよいわけだが、自社で保有しているような場合は何らかの形で処分しなければいけない。
今まで使っていたものが不要になった場合、それらは手間をかけて処分しなければいけない。オフィスを引っ越したり、オフィスをリニューアルしたりするような場合、不要となるものが出てくる。
通常は金属部分が少ないパーテーションや作業台などは1kgあたり25円~35円くらいの費用を払い、処分してもらう。 不純物の多く付着したチェアーやテーブルなどは1kgあたり10円~30円くらいの費用がかかるようだ。
どのような形で処分するのがベストだろうか?ということを追求すると上記のようになるが、なるべくリサイクルに回したいところだ。
廃棄処分にしてしまう場合は、処理業者に引き取ってもらうことになる。処分業者は引き取ったものは分解し、金属などは再利用している。
廃棄処分するには、当然費用がかかる。金属部分を多く含むロッカーやデスクなどは、無料に近い値段で買い取ってくれるようだ。
最近は鉄の値段が高いので、鉄が高く売れるからというのもあるが、リサイクルに役立ててしかも無料で引き取ってもらえるのだから活用しない手はない。
最近では、まだ使える備品を廃棄処分してしまうのは「もったいない」ということで、リサイクルされることも多いようだ。
まだ十分に使えるものを、高いお金を支払って廃棄処分するのではなく、買取り業者に引き取ってもらい、中古品として再利用されることが多くなっている。
こうした動きは、どんどん広まってほしいところだ。
地球環境に配慮した動きは、自社のブランドイメージにいい影響を及ぼすことは間違いない。こうした積み重ねは必ずどこかで反映されるものだからだ。
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