オフィス家具で業績アップ!Top >  オフィス家具の選び方 >  オフィス家具のチェアーについて

スポンサードリンク

オフィス家具のチェアーについて

オフィス家具のひとつであるチェアー。長時間座っていると非常に疲れるチェアーもあるので、慎重に選びたいものの一つだ。
体にとって良いチェアーとはどんなものだろうか。


まず、アームレストがついていれば自分の腕の重さをアームレストが支えてくれるため、肩こりの防止になる。
アームレストの高さ調節ができればなお良いだろう。


また、ふくらはぎと太ももの角度が90度になるになるように、座面の高さを調節できることも重要だ。座面の奥行きがちょうどよく、座った時に、膝の裏側が座面に直接あたらないこともポイントだろう。


また背もたれが体にフィットすることも大切だ。背筋が伸び、腰への負担も軽減される。


最近は腰痛を患う人が多いので、会社全体でバランスチェアー(腰への負担が少なくなるように設計された椅子)を導入して使わせているところも多い。
一日中座りっぱなしの環境では、一度腰痛を患うとキツイだろう。
社員のことを配慮した選択は、業績のアップに直結する。
コストの削減は会社にとっての命題の一つだが、こういうところでケチると業績に響くのでなるべくコストを度外視した選択をするのが後々の福音に繋がるのだ。


買い替えなどのときに選ぶときは、その種類が多いことからカタログや通信販売で選んで購入することもあるようだが、チェアーに関しては、販売しているお店を訪ねて実際に座ってみたほうが良いだろう。
そのときは、ただ一人が座ってみるのではなく、体型の異なる複数の人が座ってみるのもいい。
チェアー選びに失敗すると、その先にあるものは背中の痛みや肩こり、精神的なストレスだ。慎重にいきたい。


オフィスでは一日中同じ姿勢でパソコンに向かって仕事をする人も多いだろう。そのような人たちのために、各メーカーからさまざまなタイプのチェアーが販売されている。最近ではデザイン性にも優れ、5万円以内で豊富な機能がついたチェアーを手に入れることができるので、探してみるといいだろう。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--tcklxb1fc9qyb.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/986

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

オフィス家具で業績アップ!Top >  オフィス家具の選び方 >  オフィス家具のチェアーについて

Edit